長澤まさみnews
長澤まさみ、妻夫木と特別な関係・・・2006年06月27日
森山良子が他界した兄を思い作詞した名曲「涙そうそう」をモチーフに映画化した同名作が6月24日、映画のクランクアップを直前にひかえ、一足先に撮影をすべて終えた妻夫木聡が、ヒロインの長澤まさみ から花束を受け取った。長澤まさみ ら2人は2か月間一緒に沖縄で過ごしたためか本作で描かれる兄妹のように息もぴったり。
花束を受け取った妻夫木も「まだ終わっていないような気がする」とさびしげな表情を浮かべる。2か月間、泊まり込みでスタッフ、キャスト、長澤まさみ と共有の時間を過ごし、特別な信頼関係が生まれていたようだ。
妻夫木に花束を渡した長澤まさみ とごく自然にお互いを抱擁。苦労をねぎらっていました。
特に妻夫木と長澤まさみ は兄妹のような信頼関係で結ばれているらしくお互いを褒め合う。「以前から仕事をしたい相手だった」とお互いがコメントし、長い時間を共有した後も「予想どおりの人だった、すばらしい俳優さん」とよどみのない言葉で語る。
妻夫木は「沖縄で印象深かったことといえば長澤まさみ さんとずっと一緒にいられたこと」と長澤まさみ をちらちら見ながらコメント。長澤まさみ も「妻夫木さんはわたしが体ごとぶつかっていっても受け止めてくれた」とお互いの間に親密な信頼関係が生まれたことをうかがわせました。
ただし、長澤まさみ は「実際に兄が1人いるけど、もう1人増えたみたい」と感想をもらし、妻夫木は「ラブストーリーではなく、兄妹愛の話です」ときっぱり言い切るところをみると、長澤まさみ との間は“恋愛関係”ではなく“兄妹関係”としてかなり親密になったようだ。
本作の土井監督が「次回作もこのキャストで撮ってみたい」コメントすると長澤まさみ が「今度は夫婦がいいですね」とコメント。妻夫木は「え? 恋人じゃなくていいの?」とタイミングよくツッコミを入れる2人の掛け合いはほほえましい状況でした。